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K10's Memorandum

いきなり登山が好きになりました

K10の自己紹介

こんにちわ。

わざわざ私の自己紹介のページまで来ていただけありがとうございます。

ブログ初心者、趣味のほとんども初心者という有様ですが、率直に感じたこと、映したものとかを、例え数少ない人にでも共有できたら、と思ってこのブログを始めました。

自己紹介なので、ありきたりですが。

【性別】:おとこ

【年齢】:文章から想像してください

【趣味】:スコッチウイスキー、登山、映像編集、カメラ、映画、サッカー

【好きなこと】:リラックスすること、集中すること、何かを好きになること

【嫌いなこと】:理不尽、不公平、お化け屋敷、納豆

 

ブログの文章は、色々ありまして、少し硬い表現を使うようにしていますが、この紹介のように、普段はな気質な文章を好んで書いてます。実は、1年くらい前に、プロのカメラマンと会って自分の写真を撮られました。とってもショッキングでした。写真なんて、カメラでカチャ!じゃないですか。でも、映っていた自分は、生きている人間が切り抜かれましたって感じで、写真に命があるような感じでした。ああ、これはカッコイイと思って、カメラに手を出してしまい、カメラで色々パシャパシャやっているうちに、川に行き、里山に行き、気づけば登山している自分が今です。行動範囲が広がったので、色々誰かに言いたい、というのが正直なところかもしれないです。

今は「山」にゾッコンですが、自分の好きなこと、リラックスしているときに「あ、これ書こうかな」って思いついたことを記録していきます。それが、どこかの誰かの共感を得られたら、とても幸せなことです。

ちなみに、硬い文章というのは、次のような感じです。なんだ?おい?って思われる方いるかもしれませんが、緩い人間の精一杯のカッコつけ、と思ってくださいませ。

 

【きっかけ】

ある日、比較的最近知り合った友人から誘われ、浅草に行く機会があった。そこには、その友人の更に知り合いという写真家の方がいた。彼は、普通に街を練り歩く我々を、大きなレンズで撮影していた。そして、その日の終わりに、彼は撮影した写真を惜しげもなくシェアしてくれた。そこに映っていたのは、毎朝鏡で見る自分だったのだが、自分が日頃気軽に撮っているような写真とは全く異なる、「瞬間を切り取った」ような作品に衝撃を受けた。

もともと旅先で写真をとったり、映像を編集したりすることが好きだった自分が、ビックカメラで一眼レフを手に取ったのは、その1週間後。新しく手にしたオモチャを持ち、色々な場所に出かけた。その中で、これも偶然、高尾山という関東在住の人間であれば一度はその名前を聞く「山」へ行った。

その年に偶然触れた写真と登山の魅力。どちらも、多くの人が心酔する世界で、それらを題材にしたブログも無数に存在するが、ここでは、自分自身が触れたものを、自分の言葉で、そして自分のペースで書いていこうと思う。

 

 

 

 

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