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K10's Memorandum

いきなり登山が好きになりました

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【失敗】買った靴が小さかった 〜イケメン登山靴との別れ〜

ザンバラン マインドル 登山靴 登山道具

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【目次】

 

イケメン靴との出会いと別れ

ビジネスシューズもローテーションすると長持ちするように、登山靴もローテーションを、と思い購入したザンバラン ジョラスGT。見ての通り、超カッコイイ。岩稜帯向けなので、全体的に硬い作りだが、何はともあれこのルックスに惚れた。が、今この靴は手許にはない。

ショップでは入念にフィッティングをやって、時間をかけて状態を確認したつもりだったが、購入後、家で再度履くと、左足の指付根から甲にかけて、どうも締め付けが強い気がしてくる。硬い作りのため、紐を緩めても状況に変化なし。足は実測で26.5センチ、購入したサイズはユーロサイズ43。左足甲以外は全くピッタリで、もの凄くフィットしている。でも、甲が当たっている。直感で、これは下りで痛くなりそうだと感じる。

翌週、まだ未使用なので、ということでお願いしてワンサイズ上(44)をトライさせてもらう。しかし、これもダメ。今度は足の踝の後ろ当たりがもの凄い違和感がある。ホールド感を上げるため、このモデルは、踝の後ろが少し盛上がっているようだ。

 

イケメンのジョラスGTとは相性が...

結論として、ジョラスGTは、自分の足型と合わなかったようだ。イケメン靴とはどうやら縁がなかったようで、泣く泣くお別れを告げる。せめてもの救いは、無理して登って足が痛くなるような悲劇にはいたらなかったことか。オールレザーのコルネットは全く問題ないものの、その後、ザンバランの靴は色々試し履きをする機会があったが、どうもどれも同じような感じで、そもそも相性が悪いらしい。ジョラスGTを一番最初にジョップで履いた時のフィット感はなんだったんだろう?

それはともかく、どうやら、自分の足型は少々面倒である。左足がやや大きめ、というのはいいとして、甲が高いのは曲者。ベロ部分が複雑な靴は、ほぼ当たってダメ。そういう靴をワンサイズあげると、今度は幅が広すぎてホールド感が思い切り低下。スポルティバなんかは、足を少し入れただけで合わないとわかるレベル。困ったぞ。

とりあえず、ザンバランのジョラスGTの代わりに現在使用しているのは、マインドルのジョラスGTX。。。そう、ジョラスGTをあきらめ、ジョラスGTX(笑)。かなり抵抗感のあるオレンジ色だが、履いた瞬間に「お!」ということで。

幸いなことに、冬靴も含め、今まで足のトラブルはゼロ。普段はいてるスニーカーや、街用ブーツ、ビジネス用革靴のほうが、よほど足に問題が出るかも。そういった靴も、登山用の靴と同じ慎重さ、入念さで選ぶべきなのかもしれない。

そういうわけで、ザンバランの方のジョラスを履ける人が羨ましい。また、スポルティバもカッコいい靴が多く、これまた羨ましい。足の形は変えられないので、いつか、足型に合うカッコいいやつと出会えますよう(祈)。

 

 

マインドルの方のジョラスGTXの履き心地

追伸(3月10日加筆) Updated

新しい方のマインドル ジョラスGTXですが、結構マイナーな靴なんでしょうか。ネット上でもあまりレビューコメントが見当たらず。結構個人的には満足しているんですが、世間一般的にはどうなんでしょうか。

  • アイゼン用のコバは後ろに1個だけ。セミワンタッチ式に対応。
  • 足をつつみ込む感じ、そこそこのホールド感で、上記のとおり履いた瞬間ビビッときた。
  • ベロのところがマジックテープ式で調整可能。一番当たる部分が回避できた。
  • セミワンタッチ式に対応してるくらいの硬さはしっかりある。
  • 雪のない登山道や平地でも、歩き心地は悪くない。重量もさほど気にならず。
  • 保温機能はある程度。南八ヶ岳ラッセルした時、稜線で指先が結構冷たくなったので、森林限界くらいで止めておくのが賢明かもしれない。
  • 雪山完全対応でもなく、低山で履くには少しオーバースペック。逆に言えば、無理して雪山で森林限界を突破しない限り、オールシーズンどこでも使用可能。

 

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