K10's Memorandum

いきなり登山が好きになりました

【カオス】テント泊vs山小屋泊 二兎を追い失敗する話(北穂高岳登山 番外編)

要は何を重視するかの問題でもある

先日の北穂高岳登山は、素晴らしい天気のもと、川沿いの緩やかな道を進むノンビリ登山と、鎖+ハシゴ+岩ゴロゴロのオラオラ登山の両方を楽しみながら(一部悶絶しながら)、最後には槍ヶ岳含む北アルプスの絶景で締めることができた。出来れば頻繁に訪れたい場所ではあるが、都心から見ると南アルプスよりも奥地にある上高地は、宿泊のアレンジを含め、登山計画が若干難儀である。

今回、上高地に入ってからの2泊3日は、

  • 徳沢園でのテント泊
  • 涸沢小屋での小屋泊

という組み合わせとなった。 

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相変わらず手ぶれする構え方

 

テントを担がないテント泊という選択肢

IMG_9957北穂高2017

本編でも書いた通り、今回1泊目に利用した徳沢園は、

  • テント、シュラフ、マットをレンタル可能
  • テントは既に張った状態で準備されており、すぐに入ることができる。
  • 逆にテントなどを畳む必要はなく、早朝出発等で時間を節約可能。
  • すぐ横に徳沢ロッジがあり、お風呂に入ることが出来る。
  • 売店、自販機(缶ビールあり)、カフェ(?)があり補給可能。
  • 翌日のお弁当を注文できる。

テント泊といいつつ、何kgもあるテント道具を持って行く必要はなく、一方で山小屋のような共同生活を避けることもできるため非常に便利。お弁当が若干残念な感じがしたが、トータルで見ると満足できた。

 

IMG_9963北穂高2017

今回借りたテントは、こんな感じで大きなタイプで、2人だと隙間がありすぎて寒く、3人でもまだ余裕がある感じだ。テント道具の重量から解放され、その分、食材やおつまみを充実させることで、充実したテント泊になるだろう。ちなみに、この日、韓国人パーティが壮大な焼き肉パーティをやっていて羨ましかった。

なお、徳沢園に絞ってもう1個付け加えるとすると、ロケーションは上高地バスターミナルから2時間、横尾から1時間と「中途半端な位置」にある。だからこそ、この紅葉シーズンでも無事予約できたとも言えるのだが、涸沢方面に登山計画をする場合、横尾山荘泊よりも1時間行動時間が長くなってしまい、実際に自分たちも3時出発というプランになっった。

 

カオスと化す山小屋(人、熱、音)

IMG_0165北穂高2017

山小屋の最繁忙期は1枚の毛布を2人で分け合う、といった話は以前から聞いていたが、まさに今回はそんな状況であった。計算上、1人に与えられたスペースは幅20cm。子供でもない限り、この幅に収まることは人間として不可能である。横の人と密着するか、横を向いて寝るかの選択肢しかない。甘ったれるな!とお叱りを受けるかもしれないが、無理なものは無理である。

狭い部屋に50以上はいたと思うが、流石にこの「無理ゲー」感を悟り、部屋の中にある荷物を置くスペース、あるいは階段や廊下などの共用スペースに無理矢理寝場所を確保する人が続出。追いつめられた人間は逞しいのだ。しかし、自分はその波に乗り遅れ、大部屋からの脱出に失敗した。結果、ほぼ一睡きなかった

人と隣り合わせになることは覚悟していたし、耳栓も装備していたが、最大の敵は部屋の室温。部屋が定員オーバーのためか異常に暑い。Tシャツ短パンでも汗が出てくるレベルである。そして、更に不運なことに、近くに音量のイビキ人がいて、耳栓という文明の利器の防御力を突破してくるではないか。

この日は朝2時に起きて麓から北穂高岳を回っており、通常であれば、一瞬で眠りに落ちるくらい疲労感。にも関わらず、まさか一睡もできない状態になるとは、この環境、なんという破壊力。自分の近くの人たちは、同じように寝りにつけず苦悶していた。

もう仕方がないので、目を瞑り、ひたすら耐えるのみ。目を瞑って横になれば体力は少しは回復するだろう、と祈りながら。幸いなことに、翌日は下山だけだ。この紅葉シーズンまっただ中で、山小屋の予約がとれただけでも有り難いと思わねば。

なお、可哀想なことに、遥々イギリスから涸沢にやってきたお兄様が、このカオスに放り込まれる場面に遭遇した。目は点、まさに絶句という表情。生まれも育った文化も話す言語も違う自分であるが、彼の顔に描き出される「驚き」を読み取ることは容易かった。翌日の朝3時半頃、外のテラスに佇む英国ハンサムマンを発見したが、目の焦点があわず、憔悴し、魂が抜けていたのだ印象的だ。彼にとっての涸沢は、美しい場所、絶景に囲まれた神秘な場所ではなく、アンビリーバボーな場所と刷り込まれたに違いない。

以下、カオスな山小屋泊必須/便利アイテム

  • 【耳栓】ないよりマシである。
  • 【短パン】今回の灼熱部屋であれば必須。パンツ一丁で寝るわけにはいかないので。
  • シュラフ】廊下などで寝る場合にあると便利。1キロ近い過重だが、不眠よりはマシだろう。

紅葉シーズンの山小屋は、文句言わずに寝不足を受け入れるか、心を無にして寝る努力をするしかないようだ。実際、目を瞑って横になるだけでも体力は回復した。ただ、涸沢までの登りはそれほどキツくないので、次にこのシーズンに来るときは、絶対に「テント泊」をしよう。

 

いいとこ取りは出来ない

今回の山小屋泊で激混み満員電車状態に遭遇したのは、季節要因が大だと思われる。こ激混みだった点を除くと、1泊目はレンタルテント泊、2泊目は山小屋という組み合わせは、携行する重量と言う観点で言えばメリット大である。事実、今回は2泊でありながら、バルトロ75ではなく、普段使っているオスプレーケストレル(38リットル)で間に合わせることができた。

ただ、食糧の携行には、なかなか苦労した。

テント泊があるので、調理器具やラーメン、そしてドライフードを持って行った。一方で、徳沢園でお弁当を朝、昼分を入手してしまい、最後に辿り着いた涸沢小屋は食事付き。何が言いたいかと言うと、常にザックに余計な食糧入っている状態になってしまい、かつ、それがずっと減らない状態がキープされてしまったのだ。行動食や非常食は別途持っていたことを考えると、明らかに配分を失敗した気がする。食糧は重量アップに繋がりやすく、また嵩張るため、終止「邪魔」という感覚に苛まれてた。

テント泊だけの計画であれば序盤は重いが徐々に消化して軽くなるし、山小屋だけであればそもそも食糧が少なくて済む。今回、両方を組み合わせたことで、ザック内に常に食糧が溢れ帰ってしまい、テント泊道具を持たないことによる軽量化のメリットを相殺してしまったというわけである。

 

ヘルメットのお話

最後にヘルメットのお話である。

今回の北穂高岳登山では、幸いにして転落も激突も、落石直撃もなかった。ただ、登りの途中、前の人が誤って蹴っ飛ばした拳くらいの石が目の前をかすめたり、不注意に岩に頭をぶつけたり、というアクシデントに遭遇しており、やはり必須だなと感じた。ただ、予想通り、装備中はとっても暑かった。

IMG_0344北穂高2017

 

最後に

今回得た教訓

  • 繁忙時期の山小屋にはシュラフ持参で寝場所確保(それかテント担ぐ)
  • 宿で受けとるお弁当は翌日朝分だけでよい
  • 耳栓は気休めでしかない
  • 心頭滅却しても暑いものは暑い 

なお、1週間もたつと、全てが楽しい思い出になった。

 

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【BB弾】テントと山小屋を使い涸沢経由で北穂高岳へ(2017年10月8日)

気合いで風邪を治したのだ

登山前日に体調を崩しどうなるかと思った。土曜日早朝に目が覚めたときは、正直まだ倦怠感が残っていたのだが、前日よりは回復している「気がした」。ここまでくると、直感以外頼るものはなく、前日にパッキングを完了していたザックに水筒をねじ込み、信州への道のりが開始した。今回は3連休ということもあり、普段行けない山に行くことにしたが、当初は「紅葉」がメインで計画を作り始めた。しかし、どこからか計画がパワーアップして、最終的には穂高岳を目指すことになった。事前に北アルプスの地図や、ネットの情報を確認したが、明らかにハイキング気分で登るような山ではないようだ。

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上高地から始まる北穂高岳への登山〜

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【修行3】仮想の敵「落石」を想定してヘルメットを装備した(KONG社マウス)

お泊まり登山の定番シリーズ第3弾

以前であれば「3連休」と聞くと、とりあえず1日か2日の予定を決めて、1日はノンビリしたりしていたが、登山シーズンの今、まさにそのような選択肢は全くない。目一杯の予定を詰め込み、あとは好天を祈るのみ。今シーズンのお泊まり登山はこれで4回目となる。今回はちょっと変わった旅程であり、厳密に言えば山小屋泊になる。このため、テント泊に比べれば荷物は随分と軽く、準備も気が楽である。

今回の重量

現時点で10.65kg。水抜き状態なので13kgの予想。意外に重くなった。

  • 高山帯は10℃をきっているため、防寒着がプラス。
  • 今回は宴会計画があり、お酒、おつまみがフル搭載。
  • ゆえに調理器具も搭載。
  • そして新装備。

今回の新装備

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ヘルメット

色々調べているとヘルメットは「最も嫌われている装備品」と言われていたりして、どうやら人気のないアイテムのようだ。それはそうだ。汗をかく登山中にわざわざ頭部を覆うなど、ある意味クレイジーな世界である。それに、何と言ってもダサい。しかし、今回の目的地のリスクを考えて購入に至った。

自分がハシゴから滑り落ちたり、岩稜帯で足を踏み外して転落したりする可能性も確かにある。ただ、それは己の不注意だったりするし、これを防ぐために、危険な場所では慎重に慎重に行動しよう。しかし、一方で一番怖いと思ったのは、前に登っている誰かが、例え小さくても落石を出してしまうケースである。これは、予見困難だし、自分ではどうしようもない。ちょっとした小石だって、ある程度速度がついた状態で頭に当たれば相当「痛い」し、小石じゃないサイズが降ってきたら、避けられないシチュエーションでは相当まずい。何よりも、「落石にあたる夢」を見てしまい、これは何かの暗示と思い、慌てて購入したわけである。

 

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購入したのはKONGというイタリアのメーカーのヘルメット。ブラックダイヤモンドやマムートのカラフルな奴が本当はよかったし、素材ももっと軽いものもあったが、頭にフィットせず(頭が大きいので)。よって、少々重いがゆとりのあるKONGの白いヘルメットにした。どうせ似合わないし、ダサイので、色も白でいいや、ということで。

しかし、素材は硬いのだが、結構見た目と違い軽い。表示は360g。似合わないし、ダサイかもしれないが、360gで危険から身を守れるのである。

 

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とりあえず被ったら、この頭の裏にあるダイヤルをカチカチするとサイズが調整できる。便利。

 

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ヘルメット裏のゴム、そして前方の2つのツバは、ヘッドライト用だとか。ヘルメットが必要なシチュエーションで、ヘッドライトも必要な場面には、絶対遭遇しないようにしたい。

 

残る問題点を解決する

蒸れる、ダサイ以外に、ヘルメットの携行で問題となるのがスペース。折りたたみ式のヘルメットもあると聞いていたが、買いに行ったお店にはなかった。どう考えても、この硬いヘルメットはザックの中では邪魔である。それこそバルトロ75の出番である。

 

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どこかのネットの書き込みを参考に、100円ショップで自転車の籠に使うネットを購入し、ザックに括り付けてみた。ザックの形態によっては、ぶら下げることもできるが、オスプレーケストレル38は、なかなかいい感じでの外付けが出来ず、この様な強硬手段を採用することになった。

 

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今回も「劣化が進む」マインドルで出陣。とりあえず紐だけ新調した。あまり良い柄のものが見つからず残念。靴擦れ事件を起こしてから、この靴に対する愛着が非常に低下してしまったのだが、今回も靴擦れエイドを大量に詰め込み、疑心暗鬼の登山に臨む。

 

難敵

晴れますように。これはいつもの登山前の願い。そして、風邪治りますように。不覚にも、出張続きと気候の変化のおかげで、見事に週の半ばから体調崩す。気合いで治したぜ!と登山レポートできるといいな。

 

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【ダメージ】予想よりも早くマインドルの登山靴が劣化していく

使うほどに味が出るはずだったが。。。

週末を挟む出張が入り、今週は登山なし。9月は天候は比較的よかったと思うが、出張のお陰で何度か機会を失ってしまった。そんな中、出張の片付けついでに登山道具を整理していたところ、いくつか登山道具で痛んでいるところを発見してしまった。毎週のように登山で使えば摩耗して行くのは当然か。今回はそのレポートを。

 

登山靴(マインドル ジョラス)のダメージ

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インドのジョラスさん。

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【祭】紅葉の始まる谷川岳でスローな日帰り登山(2017年9月24日)

期待していないものに遭遇した登山の話

出張で週末1回だけ登山をしなかっただけだが、妙に長い間登山をしていない気分であった。しかし、なかなか週末の予定が決められずに木曜、金曜となり、慌てて行き先を決定しなければならなかった。近場過ぎず、遠すぎず、アクセスもよく、最近行っていない山系...そういう消去法で決めたのは。実はこの谷川岳、初めて雪山登山を経験した山である。慣れないアイゼンにピッケル、重い装備を担いで、息絶え絶えに登り絶景に言葉を失ったことを今でも覚えている。季節は夏と秋の中間、どんな違いがあるのか楽しみにして登山口に向かった。

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雪がないと全く印象が違う肩ノ小屋付近

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【膜】Patagonia フーディニジャケットをバーゲンで買ってしまった

3割引だったから、という正当化

「お前は何枚ジャケットを買うつもりなのだ?」

至極ごもっともな質問だ。冬にフリース(Patagonia R2)と薄手ダウン(Patagonia NanoPuff)を買い、春先に薄手のフリース(Marmot)を買い、更にエアロスピードジャケット(Mammut)を買い、袖のないダウン(UNIQLO)まで買い、羽織るものが山ほどある。これに加え、ハードシェルにレインウェアまである。しかし、厳密に使い分けられる自信がある、という勝手な自己正当化のもと、このような状態を許容している。PatagoniaとMarmotの3枚は冬用、エアロスピードは低山雨具&ソフトシェル一般として、ユニクロは夏のテント泊用である。

ある日、職場近くのPatagoniaにフラフラっと入るとSALEの文字が見える。なぬ!Patagoniaもセールやるのか?と思いつつ店内を回ると、心なしかいつもよりも品揃えが充実していた。

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3割引、ジャストサイズ、赤、この3点に抵抗できず、衝動買い。

 

(パタゴニア)patagonia M's Houdini Jkt 24141 FRR French Red//Red S

(パタゴニア)patagonia M's Houdini Jkt 24141 FRR French Red//Red S

 

おなじみのPatagoniaフーディニジャケットである。

 

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うまく撮影できなかったが、吊るして下から撮影。見事にペラペラ

 

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ポケットは左胸に1個。小さくて軽いものしか入らない程度。しかし、このポケット、ポケットとしての機能というより、スタッフバッグのようなもの。ポケットを裏返すと、ジャケット全体が収納できてしまう。

 

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こんな感じにまとまった。それほど小さくなっていないが、軽い(ほぼ100g)。

 

【使い道(という正当化)】

  • 撥水機能はあるが防水ではない → レインウェアにはならない
  • ペラペラのため防寒は期待できない → 事実テント場で使ったが何も変わらない
  • 汗抜けがよいとは言えず、行動着としては微妙 → 樹林帯は暑くてダメ

正直買う前も買った直後も、こんなフィルムだけみたいなジャケット、どうやって使ってくれようか、とかなり懐疑的であった。しかし、購入から1ヶ月半がたち、気づいてみれば色々使っていた。

  • 防風になるので、夏場の高山帯で風を防ぐ
  • 登山口までの行き帰りの電車やバスの冷房対策
  • 出張に持参(飛行機の中で着たり、撥水なので街中の雨くらいはOK)
  • 涼しい夜にコンビニまで羽織る

登山以外ばかり!

どうも夏山、低山限定で威力を発揮する道具のようだ。ただ、防風対策、ちょっとした防寒(長袖の上に羽織る)には利用でき、何より軽量なので夏にササッと登るのに向いている。寒くなってきたら、タンスの中で冬眠してもらおう。それくらい割り切った道具のように思えて、逆に清々しい。オールシーズンを謳って中途半端なジャケットよりも、使う場所に迷わず良い。ただ、もう夏山も終わるので、間もなく使用不能になるという罠でもある。

 

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先日の甲斐駒ケ岳仙丈ヶ岳の登山や、その前の赤岳でも携行。夏場の稜線歩きだと、ほんとうに丁度いい感じ。樹林帯は暑いので、丸めてザックに突っ込んでおける薄さであった。

100gなので、日帰りであればほとんど気にならない重量。秋口は、エアロスピードジャケットや薄手フリースとの併用なども考えているし、あまり難しく考えず持ち歩ける(日常生活も含め)ので使い勝手は悪くないのではないだろうか。

と、一生懸命、衝動買いの正当化をしてみた。

 

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【追跡】EPSON WristableGPS MZ-500Y(GPS時計)を使ってみた!

今回は特別投稿です

なんとGPS腕時計のモニターに当選してしまった。ある日、自宅PCで登山情報を閲覧していたところ募集を発見し、何気なく応募しただけなのだが、何と幸運なことだろうか見事当選。モニター登山会に参加することが条件であり、8月某日に参加した。

何とも高価な道具を無償で頂いてしまったわけで、とりあえず、こいつを使ったレビューの1個でも書いておこうというわけである。ただ、宣伝広告塔ではないため、容赦なくPros/Consを出させてもらった。

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