K10's Memorandum

いきなり登山が好きになりました

【スクルト】Mammut エアロスピードジャケットで出掛けてみる

4月以降、気温がどんどん上昇し、雪解けが進むと、さすがにアウターに中厚手のフリース(自分の場合はレギュレーター)や、保温性の高いソフトシェルだと暑い。アルプスにでも出向けば別なのかもしれないが、なかなか泊まり登山をするチャンスがない。一方で、森林限界を超えたり、超えなくても稜線に出て風があると、やはりちょっとした防風や保温が必要。

 

お守りとしてのソフトシェル

ソフトシェルの出番なのだろうが、昨年はモンベルライトシェルジャケットを持ち歩いていた。

(モンベル)mont-bell ライトシェルジャケット Men's 1106517 CYL シトロンイエロー S

(モンベル)mont-bell ライトシェルジャケット Men's 1106517 CYL シトロンイエロー S

 

これはこれで、値段も安く、適当に扱えて良いのだが、如何せん着用する機会が少ない。 もしかしたら、この1年で3回も羽織っていないかもしれない。透湿性もそこそこあり、防風もしてくれるのだが、裏地があるせいもあって行動着としては暑い。別に不満のあるジャケットではないが、どうも暑がり、汗をかく自分にとっては、少し使い勝手が「わからない」アイテムになってしまっている。とはいえ、厳冬期の薄手のダウン同様、その他の季節はお守りとしてザックに忍ばせておくので、もしかしたら、いつか役にたつかもしれない。

 

今年の春以降装着しているソフトシェル

春以降、余程の高山帯でも行かない限り、ベースレイヤーと薄い羽織りもの(Marmot)、そしてレインウェアで何とかなるだろうと思ったのだが、物欲に負けて1枚買ってしまったのだ。

それがMammutAeroSpeed Jacketというやつ。

これのオレンジを購入。

4月以降携行する回数が増え、ほぼ毎回羽織っている気がする。

 

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これが現物である。

  • 無念、がないので、オレンジである。
  • 薄い。極めて薄いが、パタゴニアとかのウィンドーシェルのような「裏地のない極薄フィルムジャケット」ではなく、一応裏地がある(なので少し保温)。
  • ストレッチが絶妙で柔らかい(これが購入した)。
  • 透湿性が良いらしく、行動着で使える。暑がりの自分でも結構着用。
  • 防風効果バッチリ。
  • 防水効果もあり。(ファスナーも防水用になっている)
  • 細身でかっこいい。

これが5,6回くらい使ったところでの感想である。最近でいけば、1,000Mくらいの低山(丹沢、奥多摩)、2,000M弱の鷹ノ巣山、赤城山、2,500Mくらいの蓼科山男体山でも使用。薄いし、スタイリッシュなデザインなので、電車や街中でも違和感なし。

そう、幸せなことに、非常に気に入っている。

なぜか、エアロスピード、という名前がピッタリ合う気がしてならない。

 

ついでに相棒のパンツも

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先日の蓼科山の山頂の1枚。

ここで着用しているのが、マムートのエアロスピードジャケットだ。そして、コーデ相手になっているパンツは、同時期に店員の魔法にかかり購入してまったもの。

 

Milletセーニュストレッチパンツ

www.millet.jp

 

ナイロン中心だが、これも大変に柔らかく、動きやすい。膝は立体裁断なので足上げも問題ない。また、シルエットがとっても綺麗で、普通に街中に履いていける。だめ押しとして言えば、ずっとドライである。

 

冬以外に使用していた某M社の人気薄手パンツが使っていたのだが、湿気や、シャツをつたった汗が染込むと、乾燥が間に合わないのかずっと濡れたような状態になってしまい、長いこと困っていた。単純に、そのパンツは薄手の部類だが少し厚みはあるので、単純比較はできないが、とりあえずミレーのパンツはサラサラしていて気持ちいいのだ。

 

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鷹ノ巣山でも装着

 

最後に

お店をプラプラ回っていると、どこのメーカーからも、いいなぁと思うウェアがいっぱい出ていて非常に迷う。多分、ここで紹介したウェアと似たものや、もしかしたらもっと高機能だったりコスパがいいものもあるかもしれない。最後は直感でしょう。

 

ちなみに... 先ほどの写真の靴は、マインドルのジョラス君である。 

s-d-k10.hatenablog.jp

 

宣伝のような投稿であった。。。

 

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