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K10's Memorandum

いきなり登山が好きになりました

【3分待て】ホットサンドメーカー バウルーを登山で試す

先日の鷹ノ巣山の登山は、天気良好、気温も高く、ウェア類は薄いものだけ、ザックの中の基本装備品も1ヶ月前に比べればとってもコンパクトであった。

s-d-k10.hatenablog.jp

 

それならばと、兵器をザックに忍ばせて、結局はザックがパンパンになるのであった。

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ホットサンドメーカーである。(上の写真は登山ではない日です)

 

バウルーのホットサンドメーカー

東急ハンズをウロウロしていたとき、調理器具コーナーで、色々なホットサンドメーカーが売られているのを発見した。最初は、電熱据置型のホットサンドメーカーを買おうと思ったのだが、思ったよりも場所をとりそうだ。そこで、据置型の横で売られていた「直火型」に目がいった。

もしかしたら、これ、山に持っていけるのでは。

 

売り場には色々な種類の直火型ホットサンドメーカーが置いてあったが、

箱が一番かっこいいバウルーというメーカーを購入。2種類あって、ダブルを購入。

  • シングル:中に仕切りがないタイプ
  • ダブル:中に仕切りがあって、焼き上がりが左右に分かれる

 

鷹ノ巣山で実際に使ってみる

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とりあえず、オーソドックスなホットサンドである。

単に、他のレシピが思い浮かばなかっただけでもある。

【持っていったもの】

  • 食パン
  • ハム
  • とろけるチーズ
  • レタス
  • バターとマヨネーズ

 

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小型バーナーでホットサンドメーカー1分ほど温める

パンに具材を乗っけて、力一杯挟み込む。

両面をバーナーであぶるように焼く。

そうすると。

 

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誰でも簡単に焼ける。ちょっと焦がしたけど。

見ての通り、キレイに真ん中に焼き目が付いている。シングル型はこの焼き目がない。

 

焼き上がったホットサンドは、手に取ると薄いが、挟んで圧縮されているので、結構お腹にたまるし、腹持ちがいい。下山3時間近く、何も口にしなくて大丈夫であった。

 

登山携行はオススメできる

登山含めて何度か使って、以下の点で良いと思った。

  • 誰でも簡単に焼ける
  • 金属を含む調理器具だが、とっても軽い。(400gくらい)
  • コンパクトで、ザックに無造作に差し込んで持っていける
  • こびり付かないし、汚れもすぐ落ちるので手入れは楽

一方、登山で使う、ことを考えると、以下は留意。

  • 食パンは重量はないが、かさばるので、ザックのスペースをとる
  • ホットサンドメーカーだけでは機能しない。バーナーなども携行必要。
  • 焼き方がうまくなれば、真ん中でパリっと割れるが、意外に難しくナイフ必須
  • ホットサンドしか作れないので、レシピを考えないと飽きる。

総括すればノンビリ登山向けのアイテム

どちらかというと、ホットサンドメーカーそのものの問題と言うより、その他のアイテムが必要だとか、バリエーションの問題ばかり。もちろん、自宅やキャンプでも使えるので、持っていて損はないアイテムだ。IHでは使えないのでご注意を。

今回は短い投稿だが、こんなところで。

 

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